一戸建ての住宅を購入するなら、松戸にある外断熱完備の一戸建て住宅がおすすめ、一戸建てかマンションかお悩みの方は必見!!

一戸建て住宅購入することは、一生の中で(おそらく)一番大きな買い物である。最近では、一戸建てよりも何かと便利なマンションも多くなり、「一戸建て」を購入するか「マンション」を買うか迷っている方も多いです。このコラムでは、そんな方に一戸建ての注文住宅を購入するための関する様々な情報をお伝えします。どうせなら、自分たちの思い通りにオーダーできる注文住宅を!!
第1回は「注文住宅を建てる前に」についてです。

一戸建ての注文住宅を購入する前に

一戸建て注文住宅についての詳細に入る前に、「注文住宅」と「分譲マンション」の違いは何でしょう?
それぞれに利点欠点があるので、整理しておく必要があります。

○注文住宅の特徴

  • 予算があえば、好みの間取りで設計できる
  • 建具などオーダーメイドで作成できる
  • 修繕・増築・建替え・リフォームなど、自分たちの判断でできる
  • 近所に配慮すれば、音やペットなどは自由
  • 天災などトラブル、修繕に対しての費用を自分で用意しておく必要がある
  • 転売や誰かに貸す際に、希望価格にならない場合がある
  • 駅へのアクセスが良い土地は、土地代が高い
  • 用地取得や工法の選択など、プロに任せつつも最終的には自分で判断する必要がある

○分譲マンションの特徴

  • 修繕などの積立ては必須なので、有事の際にも安心
  • 条件が良ければ、転売やされ誰かに貸して収入を得ることができる
  • 駅へ好アクセスの立地の場合が多い
  • 用地取得や設計・管理などは、業者に任せることができる
  • 間取りは始めから決まっている
  • 共用部分の使用や音、ペットなど、他の入居者に配慮する必要がある
  • 定期的に自治会や組合、理事など持ち回りで担当する必要がある
  • 30年を過ぎると大規模な修繕もしくは建て替えのリスクがある

■一戸建て住宅購入編:実際に「注文住宅を建てる!」となった時に必要なこと

「分譲マンション」と「注文住宅」のメリット・デメリットについて整理できたら、次は注文住宅を建てる際におさえておかなければならないポイントがあります。

土地について:どこに住むか
一戸建ての購入をお考えの場合は、地価や相場など土地についての情報を集めましょう。特に土地勘のない場所へ住むことをお考えの人は、都市計画やショッピング施設・子供の学校など、生活に欠かせない周辺環境についての情報を中心に集めておく必要があります。未就学児をお持ちのお父さん、お母さんは、自治体によってさまざまな助成金や控除、サービスが異なる点にも注意しましょう。土地が決定している人は以下のポイントから。

つくりたい家をイメージする:間取や各部屋のイメージを整理する
土地にあわせてつくる家の条件は決定しますが、「2階建てにする」「地下室を」「納戸は」「水回りは一カ所で」「外断熱は」など、こだわりのポイントを整理しましょう。その際にはあまり間取を決めすぎず、どのような部屋がいいかのイメージを整理するのにとどめておきましょう。

資金について考える:一番重要かもしれません
家をたてるとなったら、希望は膨らむもの。ついついあれもこれもとなってしまいますが、夢を実現するための「お金」にも注意。頭金をいくら、住宅ローンでいくらといったように、三、四十年先まで考えながら、無理のない資金計画を建てることが重要です。

どの業者に依頼するか:ハウスメーカー・設計事務所・工務店
依頼する業者を選定するのは、最初のポイントです。よく、知人や親戚の紹介で建てる話を聞きますが、依頼する額を考えるとその後のトラブルをさけるためにも、複数の会社に要望を伝え、見積りをもらいましょう。

設計:イメージを形にする
業者選定の際の大事なプロセスですが、伝えたイメージをどのような形にするのか、設計者と打ち合わせていきます。予算の範囲内できることできないことはありますが、打合せを重ねましょう。

工事の流れを把握する:地鎮祭、上棟式など、着工後
これも業者選定の際に、しつこいくらい流れを確認しておきましょう。特に基礎工事や重要なポイントには、必ず現場に顔を出し、状況を見ておきましょう。順調に進んでいれば、この過程が一番の楽しみになります。

完成・検査・引き渡し:最後のチェック
建物が完成すると、施工業者を含めた検査になります。要望に基づいて作成した設計図通りに施工されているかどうか、手抜きがないかを確認する最後のチャンスです。充分な時間をとって、隅々や見えない部分も確認しましょう。

以上のポイントをふまえて、ぜひ満足の注文住宅を!!

一戸建てで外断熱の住宅を購入しよう!松戸。

「建売」住宅に潜む危険性

耐震偽装は論外ですが建売住宅の中にはまれに、建ぺい率や容積率などの点で、「違法建築」と判断されてしまう物件があります。こういった物件を取得しようとする場合、住宅ローンの審査が通らないばかりか、最悪のケースでは取り壊しなどもあるので事前の確認を充分にしましょう。第三者のプロに鑑定を依頼するのが得策です。

»第2回更新予定:「注文住宅のお金」

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